マスクして汗かくと蒸れるし暑いし…かゆい?

使い捨てマスクは、「不織布」"ふしょくふ"といい、不織布とは、“織らない布状のもの”のこと。

布はふつう、織ったり編んだりして作りますが、不織布は、繊維を集積して科学的に結合させたり、機械的に絡ませるなどして、布状のものに成形して作ります。その原材料には主に、ポリプロピレンやポリエステルといった化学繊維が使われています。

だから、痒いんです。

なぜそんな化学繊維が使われているのかという点では、花粉やウイルスを排除する機能としては不織布の方が優れているから。。

ただ、日常的に使用することになった今では、お肌に擦れて肌荒れの原因になってしまったり、アレルギー反応が出てしまったりというリスクも。

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また、保湿された感覚に陥りますがその湿気はマスクを外せば一気になくなり、肌の水分を奪い、乾燥に傾く。。

マスクをつけている間は何となく肌が潤っているように感じても、外した時につっぱり感やヒリヒリ感を感じることがあるのはそのため。

そのため、お肌に触れる部分には綿100%の何かを挟むと良さそう。